外用ステロイド剤(副腎皮質ホルモン剤)は、抗炎症作用と血管収縮機能の強さによって5段階に分けられています。(この資料では、病院でもらうステロイドの外用剤を分類してあります。) なお、軟膏とクリームにより、作用の強弱が異なるものもあります。
・基準とされる値も、文献によって多少異なっており、下記の数値は絶対的なものではありません。