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サプリメント名
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医薬品
( )内は主な商品名
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相互作用
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| イチョウ葉エキス |
■抗凝固剤(血栓防止薬)
●アスピリン(バイアスピリン)●チクロジピン(パナルジン)●ワルファリン(ワーファリン) |
イチョウ葉エキスには血小板凝集抑制作用があり、併用すると出血傾向が強まります。
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| エフェドラ |
エフェドリンが含有されているため、安易な摂取は禁物です。米国では心臓発作などの副作用が相次ぎ、販売禁止となっています。個人輸入などによる入手は控えて下さい。 |
| カバ(kava
kava) |
諸外国で重篤な肝障害があいつで報告され、中には死亡例も出ています。日本では市販品はありませんが、販売中止命令を出している国も多く、個人輸入などによる入手は控えて下さい。 |
セント・ジョーンズ・ワート
(西洋オトギリソウ) |
■気管支拡張剤
・テオフィリン(テオドール)
・アミノフィリン(ネオフィリン)
■抗てんかん剤
・フェニトイン製剤(アレビアチン)
・カルバマゼピン(テグレトール)
・フェノバルビタール製剤(フェノバール)
■抗凝固剤
・ワルファリンカリウム(ワーファリン)
■強心剤
・ジゴキシン(ジゴシン)
・ジギトキシン(ジギトキシン)
・メチルジゴキシン(ラニラピッド)
■抗不整脈剤
・ジソピラミド(リスモダン)
・アミオダロン(アンカロン)
■免疫抑制剤
・シクロスポリン(サンディミュン、ネオーラル)
・タクロリムス水和物(プログラフ)
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セント・ジョーンズ・ワートにはある種の薬物代謝酵素を増加させる作用があり、その酵素で代謝される薬物の分解が促進されるため、左記のような医薬品の作用が減弱するおそれがあります。
ただし、セント・ジョーンズ・ワートを急に中止すると、分解促進作用がなくなることで医薬品の血液中濃度が高くなりすぎ、副作用の危険性が出てきます。
服薬中の方のなかでセント・ジョーンズ・ワートを連用していた方は、中止のしかたについて医師・薬剤師にご相談下さい。
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| ■抗HIV剤 |
医薬品の血中濃度レベルが低下し、HIV抑制作用が減弱されている恐れがあるので、病院で検査を受けるとともに、セント・ジョーンズ・ワートの中止について医師にご相談下さい。 |
| ■経口避妊剤 |
避妊効果が得られない恐れがありますので、セント・ジョーンズ・ワートの使用を中止して下さい。 |
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■選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)=抗うつ薬
フルボキサミン(デプロメール、ルボックス)
■セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)=抗うつ薬
ミルナシプラン(トレドミン)
■トリプタン系片頭痛治療薬
・スマトリプタン(イミグラン)
・ゾルミトリプタン(ゾーミッグ)
・エレトリプタン(レルパックス)
■選択的MAOB阻害薬=パーキンソン病治療剤
セレギリン(エフピー)
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併用で脳内のセロトニンの作用が増強され、「セロトニン症候群」(落ち着かない感じ、下痢、、ふるえ、発熱、発汗、意識障害などの症状)という重大な副作用が起こるおそれます。セント・ジョーンズ・ワートと併用しないで下さい。 |
| ニンニクエキス(アリシン) |
■抗凝固剤(血栓防止薬)
●アスピリン(バイアスピリン)●チクロジピン(パナルジン)●ワルファリン(ワーファリン) |
大量に摂取すると、出血傾向が強まることがあります。 |
■抗ウイルス剤
●サキナビル(インビラーゼ) |
ニンニク成分により誘導された薬物代謝酵素がサキナビルの分解を促進し、効果が減弱します。サキナビル服用時はニンニク成分含有食品を摂取しないで下さい。
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| バレリアン(西洋カノコソウ) |
■向精神薬 |
作用が増強されます。 |