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吐かせてはいけない場合
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 吐かせてはいけない場合

■意識がない場合
意識がないときは、吐いたものがのどに詰まり窒息する恐れがあります。
けいれんの危険性があるときも、同じ理由で吐かせてはいけません。

■台所用および衣類用の漂白剤(強アルカリ性)
皮膚粘膜にやけどを起こすので、吐かせることで再び食道や気管に損傷を与えます。
内蔵にも直接被害を及ぼしますので、もし飲んでしまったら一刻も早く病院へ連れていきましょう。

■灯油・ガソリンなどの石油製品
皮膚粘膜にやけどを起こすので、吐かせることで再び食道や気管に損傷を与えます。
内蔵にも直接被害を及ぼしますので、もし飲んでしまったら一刻も早く病院へ連れていきましょう。
また、牛乳を飲ませるとかえって、吸収をよくしてしまいますので、牛乳は飲ませないで下さい。

■トイレ用洗剤・排水パイプ用の洗剤(強酸性
皮膚粘膜にやけどを起こすので、吐かせることで再び食道や気管に損傷を与えます。
内蔵にも直接被害を及ぼしますので、もし飲んでしまったら一刻も早く病院へ連れていきましょう。

■マニキュア除光液
揮発性なので、胃の中からゲップとして出てきたときに、肺に入ると肺炎を起こすことがあります。
何も飲ませず、吐かせずに病院へ。

 

 

 


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