インデックス
吐かせてはいけない場合
■タバコ
■せっけん・ボディシャンプー
■シャンプー・リンス
■衣類の洗剤
■台所用洗剤
■トイレ・浴室の洗剤
■住まい(ガラスも含む)の洗剤
■防虫剤
■殺虫剤
■乾燥剤・品質保持剤
■電池(ボタン型)
■体温計
■文具類
■化粧品
■医薬品
■食品
■この項目のトップへ

 

 

《殺虫剤

ホウ酸だんご

食べたりかじったりした場合は吐かせて、医師のところへ。
(ただし、2度試して、吐かない場合は無理をしないこと)
また、 乳幼児は吐いたものを気管に吸い込むことがあるので注意して下さい。
吸収は早いのですが、症状(吐き気、下痢、激しい腹痛、緑色の便)が出るまでには時間がかかることがあります。

 

蚊取り線香・蚊取りマット

なめたり、多少かじったりしても、中毒の心配はほとんどありません。

 

液体蚊取り

飲んだ量が体重10Kgあたり1ミリリットル以上なら、何ものませず、吐かせずに医師のところへ。
それ以下の量なら何も飲ませず吐かせずに、自宅で様子を みます。

 

 

 


 Copyright © 2000-2009 一般社団法人 沖縄県薬剤師会 All rights reserved.