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タバコ


灰皿の水などタバコが溶け出している液体を飲んだ場合は15分以内に症状が出ます。大変危険ですので、吐かせて、至急病院へ。
食べた量が紙巻きタバコ1/4以上なら、吐かせて、至急病院へ。食べた量が少量と考えられる時は、そのまま4時間は様子を見ます。まる1日経っても変化がなければ心配ありません。症状が出るのは、誤食後30分〜4時間以内で、おう吐、顔面蒼白、下痢、脈が速い、不機嫌などの症状が現れます。
※ただし、乳幼児の場合、吐いた物を気管内に吸い込む事があるため注意が必要です。1〜2度試みても吐かない場合には、無理をさせないで病院へ。

注)家庭での子供の誤食事故では、医薬品に次いでタバコの誤飲が多く報告されています(6〜17ヶ月児に多い)。特に、ジュースの空き缶を灰皿代わりに使用するのは大変危険で、1時間で50-70%のニコチンが溶け出すといわれています。タバコや灰皿は子供の手の届かないところに保管して下さい。

 


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